ありがとう平成 コンニチ令和

今日で平成最終日ですね。

平成は、作業療法士になるためと、
なってからの

大切な期間でした。


ひとりっ子の私は
小さい頃から、
「看護婦になれ〜」
と、父に呪文をかけられ

そうなるもんだと、信じて疑わず
生きてきました。

大学受験の際に、

看護師さんの、
血を扱うことや
夜勤の生活
に、耐えられない気がして

同時に
リハビリテーション
の文字を知り

理学療法士 と
作業療法士 があることを知って

物理療法を扱う理学療法 と
精神面を扱う作業療法 と、
ざっくりした説明を見て、

精神面の支援もできる作業療法士に
なりたいな と
思いました。

そこからは、たくさんの勉強の日々。

学校に入ってからも、
たくさんの勉強の日々。

もう、あんなに勉強出来ないかも😅


作業療法士になってからは、
目の前の患者さんの対応に必死でした。

病気や症状、障害名は一緒でも
どなたも1人ずつ違う人。

はじめまして

の度に、心を通わせることができるか
それに神経を注いでいました。
本人さん、ご家族さんにとって、
良い対応になれるよう努力していました。
楽しいことも、しんどいことも
たくさんありましたね。


前職場では20年勤めました。

平成はそこでの作業療法士生活と
結婚、出産と、大きく生活が変わった
時代でしたね。

今日で平成は終わり。

新しい令和の時代、世の中も
私も一体どうなっていくんだろう?

少しでも楽しく生きていけたらいいなぁ。

人任せじゃなく、自分で
楽しく出来るよう、がんばりたいと思います。

筆文字アート first step

こころに効く 筆文字アート ゆるり書の インストラクターになりました。 ゆるり書の講座だけでなく、 さまざまなカタチで、 筆文字アートの作品を 紹介、販売していきたいと思います。 筆文字のおかげで、 第2の人生の はじめの第一歩を踏み出すことが 出来ました。 新しい自分発見や 新しいことへの第一歩の お手伝いが出来たら嬉しいです。

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