見えないから見えたもの
先日、小学校での教育講演がありました。
竹内昌彦さんの講演会でした。
竹内さんは8歳の頃に網膜剥離のため、
失明されました。
いじめられたこと、
いじめっ子に対抗したこと、
優しい家族に恵まれたこと、
良き先生に出会えたこと、
そして、
命を大切にすること
を、笑いや泣きを交えて、
お話してくださいました。
現在では、
ヒカリカナタ基金
を立ち上げ、
発展途上国の子供たちの目を
治す活動をされています。
目が見えていた頃に描いた絵を
表紙にした本も書かれています。
小学1年生の頃の絵だそうで、
そう思うと、とっても上手だし、
保存状態が良かったんですね✨
お上手ですね✨と
お話すると
「そのまま目が見えてたら、
日本のピカソになってたわ」
と、チャメっけたっぷりに
お応え下さいました🎶
ステキな講演会、
聴けて良かったです🎶
0コメント